顔の保湿を怠ると大変

季節問わず、お肌のスキンケアは大事ですが、20代前半の頃なんて保湿は秋、冬しかしてませんでした。もともと乾燥肌気味ではありましたが、若いうちはまだお肌の水分もあったので多少のカサツキは気にならず。でも、30代目前を迎えた頃から保湿を怠った年の冬~春のお肌のカサツキは酷くなるばかりでした。

口元もカサカサで、ファンデーションを塗ると余計に乾燥肌が目立ち、鼻周りも皮がめくれてしまったりと、お化粧しても嬉しくない顔になってしまいました。そこで、スキンケアを見直す事にしました。今までの洗顔は、入浴前にメイクを落とした後、ぬるま湯シャワーで洗顔。

お風呂上がって一息ついてから化粧水、乳液、美容液でした。
見直しを入れたのは、シャワー洗顔をやめて、ちゃんと桶などを使いぬるま湯を溜めて洗顔。お風呂あがればすぐに化粧水をつけるように改善。

化粧水も、春夏用(さっぱり感のもの)と、秋冬用(しっとり感のもの)と気温の変化や季節で使い分けるように2タイプのものを使用しています。
乳液を美容液や保湿効果の高いクリームなどに替え、洗顔後に使用するものを常備2つにし、毎日欠かさず続けるようにしたら一番乾燥する時期の肌のカサカサがなくなってきました。今まで適当に保湿を怠っていた事を反省し、これからも毎日保湿を欠かさないようにしようと思った経験でした。
顔全体の保湿はもちろん、スキンケア全般に気を使いたい場合は表面の産毛を無くしてしまうのも良いそうです⇒エピレ顔脱毛を紹介します