家事の大変さはやってみないとわからない

家事って大変ですよね。
親にやってもらっていると、なにもしないでもいいので「家事なんてそんな大変なもんじゃないでしょ」と思っちゃいます。
よく、夫婦間でもそれでもめてるんじゃないでしょうか。

外で働いている夫にしたら「家事なんて仕事じゃないでしょ」なんて思っちゃうひともいそうです。
それはわかります。
でも、実際に家事を全部やってみるとかなりこれが大変ですよね。

それは家事が一つじゃなくて、しかも一日中やらないといけない、ということなんですよね。
全部ひとりでやってみると、これがしんどいものだということが身に染みてわかります。
朝からの家事の流れを考えてみるとわかります。

起床。
窓を開ける。
一軒家の場合、窓を全部開けるだけでもけっこうかかります。

そのあと、朝食を作りますよね。
家族が多ければそれだけ量も増えて大変です。
朝食を食べ終えたら皿洗いです。

洗濯もしなければいけません。
できたら干す。
掃除を毎日する、というひとなら午前中にする人が多そうです。

掃除って疲れるものですよね。
次は昼食です。
これも手作りなら料理をして、後片付けもします。

あと、食材の買い物などにも行かなくてはいけません。
献立を考えるだけでも大変ですよね。
夕飯を作り、後片付け。

窓を全部しめる。
考えているより、実際やってみると、どっと疲れるのが家事です。