アーカイブ | 4月 2014

ひざ痛が痛くてリウマチかと疑ってみた

もー数年前からひざ痛で体調が悪い時は痛みもひどいです。
今のところ腰痛はないのでなんとか日常生活に支障はないの
ですが、冬場の寒い時期は本当に歳をとるごとに膝の痛みは
増していきます。この冬は本当に痛くて、寝れない位の日もあったの
で何度か、病院へ行きましたが、慢性化しているひざ痛とだけ言われました。

私の母がリウマチを患っているので遺伝的に自分もリウマチになるのでは
と感じています。ただ、診察によれば今のところ大丈夫だそうです。
疲れや精神的なことも影響しているのかもしれません。

自分でできることといえば膝によいといわれるグルコサミンなどの
サプリメントなどを継続して飲むことでしょうか。
今でも毎日、摂取は欠かしていませんが…正直、ひざ痛に効いてるのか
どうかなんていうのはまだ分かりません。
ただ、全く飲まないよりはよいのでしょうが。

グルコサミン以外にもN-アセチルグルコサミン、コラーゲンやヒアルロン酸は膝にあるクッションの役目をしている成分を体内で作り出している大切で必要なもの。普段の食生活からは到底、摂ることはむずかしいですからこーいったサプリメントは健康であるためにもとりつずけなければなりません。

この投稿は2014年4月19日に公開されました。

インフルエンザはつらいよ。

今年はインフルエンザB型が流行っていたようですね。
驚いたことに、もう春だって言うのにまだだらだらと流行は続いているそうです。

我が家は、今年はある理由で予防接種を受けませんでした。
予防接種の型はインフルエンザA型の抗体なので今年はあてが外れましたね。

予防接種を受けようが受けまいが、息子は大体毎年インフルエンザに罹患します。
そして今年も息子が学校から感染してきました。
インフルエンザB型だったので、A型よりは辛さはましのようでしたが、
その2~3日後に、娘と主人がいっぺんに感染しました。

二人とも、息子とは余り接する機会が無かったはずなのに、インフルエンザの感染力の強さに驚きました。

私は一人で三人の看病を強いられてしまったので、いつ感染してもおかしくない状況でした。
今日こそ?今日こそ?とびくびくしながらも予防はマスクのみ。うがい手洗いもせずに過ごしていました。

息子の登校禁止が解除され、それから程なく娘や主人も学校や会社に行ける様になりましたが、
結局私は感染せず済みました。

いつからこんなに免疫力が強くなったのかしら。

この投稿は2014年4月14日に公開されました。

胃がんとピロリ菌の関係

皆さんは胃がんの検診、きちんとしていますか?
私は今まで胃がん検診は受けたことがありません。

昔、胃が痛くて胃カメラを飲んだことはありますが、それっきりです。
胃カメラは苦しいですよね。なるべく飲みたくありません。

最近の医療で、胃がんを起こさせるものがわかりつつありますが、
一番注目されいてるものはピロリ菌です。

胃がん患者の実に90%の割合でピロリ菌が見つかったそうです。
そして、ピロリ菌陰性の胃がん患者については、全くのゼロではないにしても、パーセンテージにしてみると1%以下とのことです。

ピロリ菌陽性だからと言って、必ず胃がんになるとは言えませんが、確率として高いということがわかった以上、放っておくわけには行きませんよね。

私は幸いなことにピロリ菌は陰性でした。
陽性の人はどうするかと言うと、除菌が出来るので安心です。
1週間ほど除菌用の薬を飲むだけです。そして、その後で除菌が出来たか呼気テストなどで確認しますが、万が一除菌仕切れなくても、2回、3回と除菌する機会はあります。

除菌することで胃がんになる可能性がグッと減るのならやらない手は無いのですが、
一つ問題があります。
除菌することで、逆流性食道炎を起こしやすくなるらしいのです。
それでも、胃がんになってしまうよりはいいのですが。

除菌したくないという方は、ピロリ菌や、胃炎に良いとされる乳酸菌を毎日取ることで、
ピロリ菌が悪さを働かないように大人しくしてもらうという方法もあるようです。
いずれにしても、保険適用で健康診断などで、ピロリ菌検査が気軽に出来るようになれば、日本の胃がん患者を大幅に減らすことが出来ますよね。

この投稿は2014年4月13日に公開されました。

気圧の変化について考えた

私は今まで気圧の変化を気にしたことはありませんでした。
ある日、ツイッターで気圧の変化によって頭痛などの体調不良があるとの呟きを見て、
気圧の変化について興味を持ちました。

その人の話によると、実際に気圧の変化の影響を受ける人は沢山いるらしく
いつ気圧が下がるとか、いつ上がるとかいうような情報がわかるアプリもあると言うことで
早速インストールしてみました。

一人の人から広がって、私のツイッター友達の間でも気圧の変化でその日の体調を見るということが流行りだしました。

そのアプリを見ているだけで、いつの何時頃、どれくらいの気圧が下がるのか、頭痛注意報として分かるので見ているだけでも面白いのですが、実際私はそう言った気圧の変化に影響を受けているのか分かりません。

その一方で、しっかりと影響を受けている人たちも多くいて、気圧がぐ~んと下がっている日は
体調が悪い・頭が痛い、など呟いているのです。

私を含む極少数の影響を受けない人たちは、影響を受けている人たちの呟きに影響を受けて、
「なんだか頭が痛いような気がする?」「なんとなく体調悪い気がする?」と言うように、本来とは別のところで悪い影響を受けるような雰囲気になってしまいました。

このアプリは私には必要が無いどころか、持っていない方がいいような気がしました。

この投稿は2014年4月10日に公開されました。